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下肢静脈瘤について

下肢静脈瘤とは

静脈の中には逆流を防ぐために「弁」があります。両脚にもこのような弁がありますが、静脈瘤はこの「弁」が何らかの理由により正常に働かなくなり、脚の血液循環を悪くする病気です。

どんな人に多いのですか?

30歳以上の出産経験のある女性
立ち仕事に従事している人(調理師、理容師、教師など)
血縁者に静脈瘤のある人
妊娠中の人

治療法は?

以下の4つの方法があります。静脈瘤が、命に関わることはほとんどありませんが、治療をしない限り少しずつ進行します。 また、今話題のエコノミークラス症候群になりやすいとも言われています。ぜひ専門医にご相談ください

● 圧迫療法
弾性ストッキングや弾性包帯で脚を圧迫し、静脈のうっ血や逆流を防ぎます。
● 硬化療法
静脈瘤の中に硬化剤を注射し、静脈瘤を固めてしまいます。
● 高位結紮術
脚のつけね部分やひざ裏の静脈瘤を切り離し、血液が逆流しないようにします。
● ストリッピング術
静脈瘤を広範囲に取り除く方法です。


ご心配な方は、大隈病院へお気軽にご相談ください。
下肢静脈瘤外来 水曜日午後診(14:30~17:00) 担当医師:吉岡


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