おおくまリハビテーション病院は、急性期医療から回復期リハビリテーション医療をおこなう病院です。
医師、看護師、理学療法士、言語聴覚士、栄養士、薬剤師、ソーシャルワーカーその他様々な専門職がチームとして活動しています。
患者さんのALD、IADLの維持向上、OQLの向上、社会復帰に向けて、常に連携しながら、患者さん・ご家族を支える看護を目指しています。
また、院内全体で企画する研修を通して、学習する集団としての組織文化の構築に励んでいます。
看護部長 西田 美恵子
外来
診療時間 9 :00 ~ 12:00 14:00 ~16:30
近隣住民の医療・福祉・保険に関する安心を提供いたします。
患者が継続した医療が受けられるような看護サービスを提供いたします。
2次救急体制をとり、24時間、地域の皆様に医療を提供しています。
年に4回「のびのび健康教室」を開催し、健康に関する広報活動をおこなっています。
院内・外問わず誰でも参加自由となっています。
手術室 / 中央材料室
整形外科手術(骨折、外傷、脊椎疾患の手術、人工関節置換術、膝関節鏡等)
外科手術(主に消化器外科)をおこなっています。
年間手術件数約250件
3階病棟
急性期病棟 54床
内科、外科・整形外科の緊急入院や手術などの急性期を担っている一般病棟です。
検査入院の看護援助もおこなっています。
4階、5階の回復期リハビリテーション病棟入院中の患者で、治療の継続を要する場合や合併症の発症などにも対応しています。
4階病棟
回復期リハビリテーション病棟 46床
看護師、医師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、医療ソーシャルワーカーと共に、互いの専門性を生かし患者のADL向上やQOLの充実を目指し、リハビリテーション看護に取り組んでいます。
脳神経系、整形外科手術後のリハビリテーションを中心としています。
5階病棟
回復期リハビリテーション病棟 50床
4階病棟と同様に、各専門職がチームアプローチを第一に協同して、訓練計画を立案、病棟生活の中でリハビリテーションをおこない、自宅復帰ができるよう看護を提供しいます。
高次脳機能障害、嚥下障害のリハビリテーションを主としています。
また、脳血管障害患者の50%以上が排泄障害を持っているため、入院初期からアセスメントを行い、排泄の確認ができるよう援助をおこなっています。
看護部内においては教育委員会、記録委員会、業務委員会を中心に活動しています。
その他、看護部が参加する主な院内会議
・症例検討会
・医療安全管理委員会
・院内感染対策委員会
・褥瘡対策委員会
・栄養委員会
・NST委員会
・身体拘束委員会
・接遇サービス委員会
・教育・研修・倫理委員会
学習する組織を目指して病院全体で研修会、勉強会、研究発表会などを実施しています。
看護部では教育委員会が企画運営し、看護職員の知識、技術、質の向上に努めています。
新採用に対してはプリセプター制度を取り入れています。